☆。・。シュークリーム。・。☆
フランス語のシュと英語のクリーム からなる和製外来語。なお俗に、シュークリームは英語の「shoe cream」、つまり靴墨(靴磨き用のクリーム)と発音が似ていると言われるが、実際は発音と単語による類推であり、英語にそのような表現はない(英語で靴墨はshoe polishなどと言う)。 フランス語では「chou à la crème」(シュ・ア・ラ・クレム)。「シュ」とはフランス語でキャベツ、ハボタン、ハクサイなどの総称だが、ここではキャベツを意味し、丸く絞り出して焼いた生地を結球したキャベツに見立てて「シュ」と呼ぶ。生の生地は「pâte à choux」(パート・ア・シュ、シュー生地)と呼ばれる。 また、一口サイズの小さなシュークリームを「profiterole」(プロフィトロール、「心付け」の意)という。特に、チョコレートソースをかけたプロフィトロール・オ・ショコラ (Profiterole au chocolat) を意味することもある。